インテリアデザイナーを目指して勉強中

インテリアコーディネーター 日記

昨年、ブログの更新が止まってしまった時に優先して行っていたことがあります。

インテリアコーディネーターの資格試験の勉強です。

結果からいうと、1次は合格し、2次は落ちました。

1次免除で3回までは2次を受けられるようなのですが、今年受けるかは検討中です。

民間の資格なので、これを持っていれば直ぐに仕事になるというものではないのですが、

最低限の基本知識を付けるにはいい資格だと、実際に資格取得の勉強をしてみて思いました。

なぜ2次を受けるのか悩んでいるかは、また別で書きます(たぶん)。

きっかけ

なぜインテリアの勉強を急にし始めたかというと、理由は大きく2つあり、

そこから掘り下げたときに、興味の強いこととして出会ったものでした。

どう働いていきたいか

これまでの仕事、これからの働き方を考えた時に、

今の働き方のままでは、私が望む「働き方」や「やりがい」が得られないなという、

漠然とした不安なのようなものがありました。

最近の仕事は社内関係のストレスが多く、

やりたかったディスプレイ(VMD)の仕事もなかなか生み出せません。

いろいろな仕事をしてきましたが、

本当に大きな空間を演出することが自分のやりたいことなのか?という疑問も起きてきて、

もう一度、自分にあった仕事のあり方を考えるようになりました。

愛犬との生活

物理的な働き方について、もう一つ真剣に考えなくてはいけないこととして、

愛犬との生活があります。

私は一人暮らしで保護犬を引き取ったので、日中は留守番をしてもらっています。

シニアに入ってきているので、日中はほぼ寝てくれていますが、

今後は、愛犬の介護も想定しておく必要があります。

基本は在宅で仕事ができて、必要に応じて外出するというような、

仕事にシフトしていきたいと思いました。

これまで・現在まで興味の強いこと

心地よい空間

1人暮らしが長いのですが、私は基本的に家がとても好きです。

というか、いかに居心地のいい空間にするかが好きだともいえます。

部屋のテイストを決めて、ラグやクッションカバーを変えたり、

植物を沢山育てたり、在宅しやすいようなスペースを作ったり。

住んだ部屋は様々でしたが、とにかく色々自分でアレンジしてきました。

もともとそういう傾向にあったことと、ライフスタイル提案型のショップで働いたり、

ディスプレイの勉強をしたことにより、よりその要素が強くなった気がします。

自分の興味と強みを活かせるものとして、

取り組みやすいのが「インテリア」の分野で、

やり方によっては、自由な働き方ができそうだなと思い、

ひとまず、資格試験があるのでその勉強を始めました。

インテリアをもっと深く学ぶ

インテリアコーディネーターの勉強をする中で、資格を取っただけでは、

インテリア好きの人の趣味程度に終わってしまうので、

もっと深く学ぶ必要はあるなと感じていました(資格取れてないんですけどね)

もう少し本格的に学びたい、素人レベルの私が他との差別化を付けたいと思っていたところ、

アメリカでインテリアのデザイナーとして活躍している方のオンライン講座を見つけました。

こういう講座を取れるのも、現代の良さですね。

1年のコースですが、月額で払うことができるので、まずは受講してみました。

資格試験の範囲ではあまり馴染みのないインテリアデザインの歴史から始まり、

それが現代にどうのこっていくのか、どういった変遷を辿って現在のデザインがあるのか、

という基本的だけど核となるところから勉強できるので、

一気にハマってしまい、今年1年はビギナーコースに取り組んでいこうと思っています。

無料講座やメルマガもやっているので、興味ある方は見てみてください。

AI INTERIORS
国際基準のインテリアデザインをアメリカからおとどけします

学びのアウトプットの場

今回は、インテリアデザイナーの勉強するにいたった経緯を書いてみました。

あれこれ手を出している様子が、ブログからもわかると思いますが…

今後はインテリアの勉強のアウトプットとして、何か書いていけたらと思っています。


miko

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