最小のやる気でタスクをこなす方法

relax_pc 日記

前回よりもかなり空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

イベント業界はまだまだ厳しい状況ですが、仕込期間として企画・提案の仕事がちょっと詰まっていたり、

読書(小説)熱が急に湧いて、いつもよりも読んでいました(読書は大抵他にやることがあるときに捗る傾向…)

ブログが続かない理由みたいなことを分析しておいて、早くも更新できない状況になってしまいましたが、対策として挙げていた音声入力で記事を溜めたりネタ帳にメモは続けていました(小声)

後は、PCに向かうだけなのですが、ここにまだハードルがありそうです。

これをさらに克服する方法を今日は書いてみたいと思います。

やることを細分化する

ちょうどこれを書こうと思った時に、いろいろな場面で関連する話を見かけました。アンテナが経っていたというより、みんな同じような悩みを抱えているのかなと思います(笑)。

以前もこのブログで紹介しましたが、J-WAVE(81.3)に『CREADIO』という番組があります。

少し前の回ですが、デザイナーの佐藤オオキさんがリスナーからの「やる気」や「モチベーション」についての質問に答えていました。

オオキさんは、やらなければならないことを細分化して、気が向いてたものからちょっとずつ取り組んでいると答えていました。

ToDoとして溜まっていることが沢山あった場合に、一つ一つを全力で片づけて行くには膨大なエネルギーが必要になります。

また、比重の重い作業は大変なことがわかっているので、後回しにしがちです。

簡単な作業も後でさっとやろうと思っていると、チリ積でいつの間に溜まってしまったり、手を付けてみたら意外と時間がかかるものだったり…

なので、A、B、CのToDoがあったら、それぞれをさらにフェーズに分けて細かくし、隙間時間にやるものとか、気が向かない執筆の作業なども冒頭部分だけ書いてみようといったように進めていくそうです。

こうすることで「ちょっとやっておくか」というぐらいの少ない労力でトライでき、取り組んでみて、これは当初の見積もりよりもう少し時間がかかりそうとか、こういう資料も必要になりそうとかいうことが出てきて、進め方を調整することもできます。

同時進行で取り組んでいる仕事が多いほど、逆にその時その時で何をやるか選べるので、ある意味効率的になります。

1つのものとずっと向き合わないといけない方がきついかもしれません。

私の場合で言うと、企画案出し/提案書の作成/月末の経費精算が大項目で、そのためのネタ集め・ブレスト・スケジュール調整/ページ構成・イメージ素材集め・追加のネタ集め・資料化/使用経費出し・交通経路出し・案件番号確認・CSV入力・システム取込みなどなどが小項目になってきます。

小分けにしてあると、気の進まなかったものも取り組み始めたら乗ってきて、そのまま一気に進めることができたりもします。

脳が反応するまえに取り組む

細分化までしたけど、他のことをしてしまうとか、結局やらずに過ごしてしまうパターンもあると思います。

「ちょっとめんどくさいな」と脳が認識してしまったら、ここから自分を動かすのはかなりエネルギーが必要になります。

なので、「ブログを書く」ならどうこう思う前にPCの前に座ってWPを開くとか、

「自炊をする」なら、帰ってからソファーに座らずにキッチンに立つとして、

あたかも自分にそういうプログラムが組まれているかのように動くと、意外と作業にすんなり入れるものです。

ちょっと一旦休んでから…と思ってしまうと、

どんどんめんどうになってきてしまうということは皆さん経験したことがあるのではないでしょうか。

   

更新を怠っていた私が書いても説得力に乏しいかもしれませんが…

音声入力はお風呂上りにスマホの片手に持ってリビングでボソボソ話してみたり、

部屋ではスマホをいじってしまいがちなので、お風呂場に本を持ち込んで読むようにしたり、

ストレッチを週2以上やるようにテレビの前にヨガマットを引きっぱなしにしたり、

ちょこちょこ、自分のオート化に取り組んでいます(笑)

私のように夏休みの宿題を後回しにしがちな方や、タスクを多く抱えている方は、

細分化とオート化、是非やってみてください。

最小のやる気で済むようになるかもしれません。


miko

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