年始に目標を立てられるということ

虎2022 日記

年が明けて1月が終わりますが、今年の目標・抱負など立てましたか?

去年ですが、こんな記事も書いています⇩

とっくに立てたという方で、もう忘れているなんてことはないでしょうか?

去年「一言で表して人に言うといい」と書いておきながら、私自身は漢字一文字を4つぐらい並べたものにしていて、年末には何を書いたのか全く覚えていませんでした(笑)

なので、今年は本当に漢字一文字にして、それも干支と合わせた「」という文字にしました。

「虎」には「勇猛」だとか「勇敢」という意味がありますが、

まさに私が求めている「行動に移す」「動く」という行動指針となる一語だと思いました。

去年を振り返ると色々なことを頑張ってはいましたが、自分の感覚では残念ながらパッとしない1年でした。

そんな振り返りはしたくない!と思い、この一語を意識して過ごした1か月。

単純なので、さっそくインプット過多で、アウトプットが追い付いていないような状況になりました💦

去年9月から、またしてもブログが止まってしまったことや、今月のインプットについては、これからどんどん書いていこうと思います。

時を区切れるということ

さて、年末から年明けにかけてのタイミングが、やはり1年の振り返りや目標を立てる方が多いと思いますし、私もその一人です。

大晦日に実家でテレビも見ずに黙々と手帳に振り返りを書いていました(自分軸手帳最高です)

でもこれってちょっと不思議だなぁと、ふと思いました。

別に形式的に区切っているだけで、言ってしまえば毎月ある”1つの月が終わって次の月”という、いつもの時間の移動だけです。

それなのに、1年の終わりと始まりには「特別感」がありますよね。

日本は特に、師走と呼ばれる時期で大晦日を迎え、年明け三が日は明らかに非日常です。

この12ヶ月を1くくりとして、次があることで救われる人が沢山いるんだろうなと思いました。

人間だけが持つ時間の感覚で、1年間に自分がやってきたことを立ち止まって見返すことができるタイミングです。

いい事がなかったり、悲しい出来事があったりした人も、ここを区切りとして新しいスタートを切れるタイミングでもあります。

さぁ、今年のあなたの一語はなんですか?


miko

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